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お久振り

先週末、久方ぶりに渓流へ行ってきました。
現地でoritaさんと合流。今回、渓流へは初めてご一緒するToshiさんと3人で
フリーストンへ突入。

生憎の雨模様だったんですが、この時期は雨の方が良かったりするんだなんて
妙なプラス思考で臨んだんですが、そうは甘くはありませんでした。(^^;
私は結局ニンフでイワナ一匹。
寂しい釣果ではありますが、苔むした渓流を歩くだけでも楽しかったりするのです。
日没寸前のライズなどもあって、それなりにフリーストーンの釣りあがりを楽しめた
のでありました。

夜はコンボクッカーを使ってお決まりの宴会へ。
鋳鉄鍋で鶏や野菜を焼いて盛り上がったのでした。

次の日は湯原の虹鱒釣り場で憂さ晴らしの筈だったんですが、ちっこいのを数釣って
終了しました。(笑)
今回はデジカメ忘れたので画像ナシです。(^^;

oritaさん、Toshiさん、お疲れ様でした。
また宴会しましょう!(笑)
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by ff-jose | 2006-05-30 23:24 | Flyfisfing

偵察

昨晩、市街地の運河を探索してきました。
ベイトは5cm程のボラの稚魚。イナッコです。
今年はまだ時期が早いようで、チビっこそうな奴のボイルが散発であったのみ。
あくまでも偵察という事で・・・。(^^;
爆発力のあるポイントなので期待しているんですが、今年はどうかなぁ?
b0067132_21303987.jpg

イナッコに合わせて巻いてみたフライです。フックサイズ#2~#1/0。
ポップリップは良い泳ぎしてました。
最近になってリップ部分が上手く仕上がるようになってきました。
今年は実戦投入できそうです。(^^)
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by ff-jose | 2006-05-16 21:34 | Flyfisfing

おしまい

4日目。
朝6:30にピックアップしてもらい、昨日と同じBriebie Islandから出船。
この日はChrisの車に乗せてもらって移動。
HoldenっていうMade in Australiaの4人乗りのピックアップトラックで、
赤いボートを牽引している。エンジンはいすゞ製だって言ってた。
Gavinの古いトラック(2人乗り)より格段にパワーがある。
ただ、Chrisのボートを乗せているトレーラーはブレーキランプや方向指示器などの安全装置
が故障しており、前日までChrisの後ろについて走るGavinは「Very dangerous!」って
嘆いてました。(^^;

昨日と同じように荒れた島の先端部をクリアしてポイントへ向かう。
昨日と比べて風が強い。
mactuna用に9wtのロッドにインタミ#9、#1/0のクラウザー。longtail用に12wtロッドに
TypeⅣ#10。大き目のサーフキャンディーを結んでボートのロッドラックに予めセットして
おく。

Gavinがmactunaのナブラ(Doggingって言ってたような)を発見。
9wtロッドでクラウザーをキャスト。
1発でヒット。最終日ともなると随分と釣り方にも、ファイトにも慣れました。
最初の疾走をいなして、お魚を寄せてくると、なんとフックアウト。(^^;
気を取り直して、次のナブラでmactunaをヒット。
コイツはきっちりとランディング。
Gavinが自分のカメラでファイトを撮影している。
水中の魚の画像を撮るから魚をこっちに向けろとか、好き勝手な指示を出してくれます。(^^;
笑えとか色々と付き合わされた末に、ランディング。
今回の最大のmactunaだってGavinが言ってました。12ポンドは超えているとか。
(画像はデジカメで撮ってないので、また今度アップします。)
魚をリリースした後に画像をチェックすると、なんと撮れてなかったとの事で、この後もう1回
同じことを繰り返しました。(^^;

4本目のmactunaをランディングしたところで、本格的にlongtailを狙おうという事に。
mactunaの群れには複数の鳥が付いてますが、longtailには1~2羽の鳥がついてるんだそうです。
今回はlongtailが少数のスクールを形成しているからかもしれません。
この日はlongtailのスクールが少なく、とても神経質な上に風が強くて殆どチャンスらしい
チャンスがありませんでした。
Gavinが言うにはChrisのボートがlongtailの回遊を分断していて、こちらの邪魔をしている
形になっているんだそうで、申し訳ないって謝ってました。
そうこうしている内に本当に風が強くなって来て、このまま粘っていると例の島の先端部の
難所が越えられなくなる恐れがあるとの事で、撤収です。
チャンスがあれば狙うから、フライは切るなよと念押しされました。(^^;
難所の近くで「キャストの準備しろ!」って言われましたが、まともにキャストできる
ような状況ではありません。
結局このスクールはタイラーのものだったようでキャストはしませんでしたが、
「是非ともいいサイズのlongtailを釣って貰いたいんだよ。」って泣かせるお言葉。
ほんとにいい人ですぅ~。m(_ _)m

この日はこのまま終了。2時か3時時頃には宿へ戻ってきました。

この夜はGavinの彼女(30台の若い彼女!)とChrisも奥さんを連れてきて、宿の近くの
レストランでお別れの食事会でした。
暫しの異文化コミュニケーション。楽しいひと時でした。
Chrisは日本へ行きたいらしくシーバスの一番良い時期は何時だ?なんて言ってました。
釣りバ〇は何処でも同じですね。(笑)

あとは帰るだけです。
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by ff-jose | 2006-05-05 12:55 | Flyfisfing

Day3

AM6:30
すっかりブリムフィッシングの積もりで#9にインタミ、#10にフローティングラインの道具立て
で宿の前へ向かう。
バス狙い同様、完全にオーバータックルなんですが仕方ないですよね。(^^;
ところが、嬉しい誤算が発生。GavinとChrisが迎えに来てくれて一言、風向きが変わった
のでポイントを変えてTunaを狙おうとのこと。
ラッキーです。ほぼ諦めてたんですが、Tunaを狙える!

大急ぎで#10を部屋へ戻して#12ロッドとType4の8番のラインを巻いてあったリールに
Type4・10番のラインへ巻きかえる。
(実はこのとき間違って8番のラインを巻いてしまう・・・。)

初日・2日目のMooloolaba付近ではなく少し南下してBriebie Islandを釣るそうです。
ボートランプで用意をしているとGavinから注意事項の説明がありました。
ポイントへ向かうのに島の突端を回りこんで行くのですが、その突端部分が潮の流れと
風がぶつかって、大きな波が立つとの事。
指示があったらPDF(救命胴衣)を着用してくれという事でした。
ついでにこの「PDFは丈夫だから1晩中浮かんでLong Tailとファイトしてても良いよ。
明日の朝迎えに来るから。」と言われてしまいました。(^^;

そんなこんなで出船。
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by ff-jose | 2006-05-02 09:45 | Flyfisfing


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